最近はネット普及により食品添加物や加工品の弊害が広まりつつあります。ガンや糖尿病などの病気予防としても大事ですが、肌美容からも影響大となります。

「肌は腸の鏡」と腸が美肌をつくることをこれまでも何度か書きました。
肌トラブルの影響に6割は食に関係していると思っています。

添加物を避けるのも大変ですがその中でも避けにくいのが「小麦と砂糖」かも。パンやスイーツ、お菓子類、納豆のたれにまで砂糖は入ってます。現在日本は小麦8割以上が輸入だそうです。特に輸入物で心配なのは遺伝子組み換えのものです。

(小麦に限らず)遺伝子組み換えのものは、不妊や癌にも関係するとか。
そして白砂糖は神経毒(脳や神経系統)とも言われてます。

この2つは、常習性というか辞められない又食べたくなる麻薬的要素が強い気がします。

1年以上食改善に取り組みパンを止めていたのに・・・試しに先日菓子パンを食べたら・・・オエ~こんなに甘かったのと感じたはずなのに・・・また食べたくなる・・・と私自身痛く実感しています(苦笑)

長年多くお肌を触り拝見してきて思うのは、上記2つはかなり曲者じゃないかと。食の中でこの比重が多いと角質層が薄く弱い肌になるように感じています。

「角質層が薄い」ということは、外からの刺激に弱くなるということ。赤みや吹き出物も出やすくなります。紫外線と化粧品の影響も受けやすくなる為結果シミも出やすくなります。

シミ、アトピー、アレルギー肌の直接原因はそれだけではありませんが、これを避けた食事でかなり予防&改善されるのではないでしょうか。

サロンではブライダルエステ花嫁さまもお手伝いしてますが、これから妊娠&出産する女性には特に上記の食品に気をつけて欲しいなと思っています。

質素で簡単でもいいから手作りの和食を見直したいですね。
野菜の陰陽重ね煮
(WARAJIDERI)発酵食アーティスト高山晴代さんから教わってきた「野菜の陰陽重ね煮」
味付けは塩のみ、こんなに野菜って美味しかったのねとほっこり幸せ気分に♪

※上記高山さまを招いてハマシオンサロン20周年感謝イベント計画中。
健康な肌と身体を保ちたい方に是非ご参加頂きたいです。