「皮膚は脳と同じような考える臓器」という記事を見つけた。
新しい発見というよりちょっと視点を変えた面白い内容なのでシェアしたい。

以下転載

「皮膚感覚」が鍛えられているかどうかで、相手の気持ちを察しきめ細やかな心遣いが出来るか、相手との距離感をうまくつかめない、空気が読めずに場違いな事ばかりしてしまう・・・という違いが出てくるようです。

◆皮膚感覚とは?

皮膚には触感や温度、痛みといった「五感」を感じる神経があるのは、よく知られています。そのような「五感」だけでなく、「心地よさ」「気持ちの悪さ」「怖さ」などの感覚も肌で感じているといわれています。

例えば「マッサージされると気持ちいい」「お風呂に入ると、のんびりする」「触るとゾッとして鳥肌がたった」こんな風に「肌がそう感じた」としかいいようのない感覚ってありますよね。

これらは「皮膚が感じた感情」の表れ。実は、肌は脳と同じような「考える臓器」なのです。

ちょっと科学的なお話になりますが・・・。人間の肌には微弱な電流が常に流れていて、その電流は「気分や感情」によって変化しています。

また、肌には脳内物質の受容体があり「セロトニン」「ドーパミン」「アドレナリン」などを受け取って、色々な事を感じています。ちなみに「セロトニン」は癒しや幸せ感「ドーパミン」は快感や意欲「アドレリン」は興奮させ活動的にしてくれる脳内物質です。

肌はまさに「自分で感じて、感情を作りだす」事ができる、「第2の脳」なのです!これらの感覚は男性よりも、女性や子供の方が敏感。女性独特の「細やかさ」や「女の勘」は、このような皮膚感覚のするどさからきています。

女の脳は肌にあると言っても、過言ではないでしょう!

◆皮膚感覚と性格の関係

皮膚感覚が鍛えられている人は、相手の気持ちを察する事がうまく、心地よい距離感を保つことが出来ます。またこのような人は心が安定していて、人間関係を作るのも上手ですね。

それに対して皮膚感覚が鍛えられていないと、相手の気持ちが分からず、距離感も分かりません。このような人はキレたり不安になりやすく、その結果孤立したり人を避けたりする傾向があります。

この違いの原因は、幼少期にあるといわれています。親子間にスキンシップが沢山あり、思い切り甘える事ができた子供は心が安定します。それに対しスキンシップ不足で、甘える事ができなかった子供は、心が不安ですぐにキレる傾向に。

そして、この傾向は大人になっても続きます。

~中略~

◆皮膚感覚を鍛える

現代人はスマホやパソコンの普及もあり「視覚」からの情報に頼りがち。これでは「皮膚感覚」はますます衰えてしまいます。皮膚からの「感じる」感覚をどんどん使いましょう。

「頭で考える」ばかりでなく「皮膚で感じる」感覚を鍛えて、感性豊かで気配り上手な、憧れの女性を目指しましょう!

※るいネット;http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=309709
以上転載終了
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思うに

サロンでよく聞く言葉・・・気持ち良かった~!(言わずとも感情含む)
シワが伸びるとか小顔になるとか見える結果以前に大事なことなの。

ちなみに個人的には足裏リフレが好きだけど
「摂りこむ」という観点だと背中か顔でしょう。

★皮膚感覚を鍛え&美ホルモンの作り方まとめ3つ★

①直接(相性の良い人)からマッサージしてもらう
②自然の中に居る時間を作る(朝日・植物・風や土を肌で感じる)
③ゆっくり一定のリズムでできる運動をする(ポイントは深呼吸)

あっ、そういえば思い出した。
以前お会いした90歳代の肌ツヤ良い元気なおばあちゃん・・・

毎朝、全身を乾布摩擦していた(笑)。
人生の大先輩はやっぱり知ってる&凄いよね^^


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